いつもこころに太陽を。

念願の「書くこと」を仕事に。言葉の力でもっとたくさんの人を幸せに出来たらいいなと思っています。

胸のつかえが下りるって、こういういこと!と体感するの巻。

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病気じゃありません。胸焼けでもありません。
 
ストレスって、本当に胸がつかえるんだ、って思った。
 
なんだか呼吸が浅くなってしまって、空気が足りない感じでした。
 
ちょっと合わない仕事をでストレス溜まってしまって、やはり仕事って相性があります。
 
一度合わないと思っちゃうと、徹底的に合わない。
 
仕事なんだからって言い聞かせて頑張ってきたけど、これって私も相手も不幸だよな?と思ってお断りした。
 
そしたら、呼吸ができるようになった。
 
胸のつかえが下りた。文字通り。
 
私、ストレスには強い方だと思っていたのですが、そうでもなかったみたい。
 
知らず知らずのうちに、すごくストレス溜めてたんですね。
 
以前の私なら、「これくらいのこと、乗り切れないでどうする!」って我慢してたと思う。
 
でも、我慢て限度があるし、人間何でもかんでも乗り越えればいいってもんじゃないって思うようになったんです。
 
時には迂回してもいいじゃないかって。
 
おかげで気が楽になりました。
 
もし今生きづらさを感じている人がいるなら、あんまり立ち向かおうとか、乗り越えようって思わなくていいかもよ。
 
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お花みたいな人生を

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母の日にカーネーションをもらいました。
 
久々に、花を飾ってみたら、なんだかいい。
 
やっぱり家の中に花があるって、気持ちが和らぐというか心が和むというか。
 
花のパワーは改めてすごいなと思う。
 
花って、咲いて散るだけなのに人生そのものがいい仕事してるんだなあ。
 
私も、生きていること自体が仕事って、そんな生き方をしたいな。
 

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豆腐のメンタル→鋼のメンタルへ。急には難しいけど。

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フリーランスにとって必要なのは、スキルとか人脈とかお金なんてもの以前に「メンタルの強さ」だと思っています。

 

だって、もしかしたら明日全ての仕事がなくなるかもしれないからね。

 

そんな状況になったとしても、気持ちを切り替えて再スタートを切れるような気持ちの強さが必要だと思っています。

 

しかし、人間というのはそんなに強いものではないから、やっぱりへこむでしょう、何かあると。

 

私もこの3月のGoogleアップデートでサイトが2つほど飛んで、やっぱりへこみましたよ。

 

せっかく収益上がってたのに・・・って。

 

でもそんなことを嘆いていても、何もならない。だから、気持ちを切り替えました。

 

読んでくれた人が幸せになるような記事をまた書こう。

 

いい世の中を作るために自分ができることをやってみよう。

 

そんな気持ちになって、また記事を書き始めました。

 

豆腐のメンタルがいきなり鋼のメンタルにはならないけれど、少しずつ強くなって来たと思います。

 

折れない心。しなやかな心。

 

これからフリーランスになりたいと思っている人へ、気持ちの強さが大事だよってこと

をちょっと覚えておいて欲しいなと思います。

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人に感謝すると自分も幸せになれて、相手も幸せにできるってこと

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昨日は結婚記念日だったのですが、とても幸せな気持ちになれる出来事があったのでシェアしたいと思います。

 

それは、結婚記念日だったからじゃなくて、人に感謝すると与えた以上の幸せを受け取ることが出来るんだなということが知りました、ということ。

 

我が家は毎年結婚記念日に豆腐料理の「梅の花」で食事をすることにしています。

個室で食べられるし、美味しいし。

今年も例によって、個室を予約したのです。

 

電話で予約をしたのですが、休日の予約っていくら以上のコースのみって予約できるメニューに決まりがあるんです。

私たち大人はそれでいいし、ちび子はまだ小学生だからお子様メニューで十分。

しかし、中高生となると微妙なんですよ。大人の量だとちょっと多すぎるんだけど、子どものメニューでは少なすぎる。

 

去年までは、息子もお子様メニューにしていたんです。長女の分を大人のメニューにして、長女が食べられない分を息子に分けるって言う食べ方をしていたのですが、それも微妙な感じだったので、コース選びに迷っていたんですね。

 

そうしたら電話に出てくれた人が、他のコースを提案してくれて、品数なども詳しく説明してくれました。

 

その時の説明の仕方がとても丁寧でわかりやすかったし、好感が持てたし、何より柔軟に対応してくれたことが嬉しかったので、その話を娘にしたんですね。

 

「ママ、それはお店に伝えた方がいいよ」って言われたんですよ。

 

以前、Twitterで見たそうなんですが、バスの運転手さんの心のこもったサービスについて感謝の気持ちをバス会社に伝えたら、すごく喜ばれたという話があったそうなんです。

 

今って、クレームばっかりでしょう?メールでも電話でも。すぐ炎上するし。

感謝されることなんてほとんどないから、とても喜ばれたのだとか。

 

だから、いいと思ったことは相手に伝えた方がいいんだよ、って言われたんですよ、娘に。

 

せっかくですから、やってみました。

お店のウェブサイトから、対応がとても丁寧で嬉しかったですという旨のメールを送ったんです。

対応してくれた方の名前は忘れてしまったのだけれど、とても丁寧に対応してくれてありがとうございましたって。

 

そうしたら。

 

昨日お店に行った時に、お店の人にえらく喜ばれました。

「丁寧なメールをありがとうございます。従業員一同、励みになります」って。支店長まで出てきてお礼を言われて、逆に恐縮してしまいました。

 

しかし、それほどまでに喜んでもらえて、私もとても幸せな気持ちになったのです。

 

本当に嬉しかったから感謝しただけなんだけれど、心からの感謝の気持ちって相手にこんなに喜んでもらえるんだなっていうことがわかりました。

 

人を幸せにするって、案外簡単にできるんじゃないか。幸せにしよう!って意気込まなくても、ちょっとしたことでできるんじゃないか。

 

そんな風に思えた出来事でした。

 

だからこれからは、ちょっとしたことでも感謝の気持ちを持ったなら、しっかりと相手に伝えていこうと思いました。

 

他人だけじゃなくて、家族にもですよ。

 

やっているつもりでも、慣れって怖い。当たり前って怖い。感謝の気持ちを忘れて、「やって当然じゃない?」なんて思ってしまっているかもしれない。

 

気持ちを新たにして、本当の感謝の気持ちを持って生きていけたら、自分も幸せだし、人も幸せにできるんじゃないかなと思います。

 

皆さんも是非、いいなと思ったことは積極的に相手に言葉で伝えてみてください。

 

自分も幸せになれるし、相手も幸せにすることができますよ、きっと。

 

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80歳のアフィリエイターに会った。私なんてまだまだひよこだ

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アフィリエイトセミナーで、80歳のアフィリエイターに会った。
 
結構年配の方だなとは思ったけれど、まさか80歳とは。すごいな。80歳で現役。素敵だ。
 
もう20年もやっているとおっしゃっていた。
 
はー、私なんてまだまだひよこだな〜。
 
たまたま、私が筆記用具を忘れ、お借りしたことで会話をしたのですが、ご主人が亡くなってから始めてもう20年も経つって。
 
時間がなくてあまり詳しいことはお聞きできなかったけれど、セミナーにはよくいらっしゃるようだから、また会えると思う。その時は、もっとお話ししたいなと思っています。
 
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勝手な思い込み

 
アフィリエイトとかブログを書くって、「若い人がやるもの」っていう思い込みがあったんだなと気がつきました。
 
だから、年齢を聞いて驚いたんだと思う。
 
自分だってもうアラフィフなのにね。
 
アフィリエイトやブログを書くことに対して、なんとなく居心地の悪さとか、気恥ずかしさとか、ネガティブなものを感じている自分にも、ついでに気がつきました。
 
おかしいねえ、文章を書くことを仕事にしておいて。
 
「文章を書くこと」というのは、例えば取材をして雑誌などに記事を書くライターとか、小説などの創作をする人という勝手なくくりをしていたのかもしれない。
 
だから、オリジナルの文章ではあるけれど、ネットや本でリサーチをして文章を書いたりするブロガー、アフィリエイターは「文章を書く人」とは違う、というようなどこか卑下した気持ちがあったのかもしれない。
 
自分がそれで収入を得ているのにねえ。おかしなものです。
 

やりたいことと年齢は関係ない

 
でもその方の年齢を聞いて、改めて「好きなことを続けるのに年齢は関係ない」って思いました。
 
私はわかりやすくまとめるのが得意なんです。だから、まとめ記事などは得意です。
 
いいじゃないか、それで。創作もしたいのでプロットなども一生懸命練っていますが、それはそれでやりたいことの一つだから続けていきます。
 
その方は、80歳ともなると雇ってくれるところはないし、だけど仕事はしたい。だから、アフィリエイトってすごくいいのよ、と仰ってました。
 
どこでも仕事できるしね、って。あ〜、素敵だなあ。
 
好きなことをして収入を得ながら、こうしてセミナーに来て人と交流もする。スタッフの方に色々質問もされてましたし。
 
ウェブの仕事って家にこもりがちだけど、人と交流する方法はあるし、何より人と交流しないといい記事は書けないですしね。
 
私もこんな風に歳を重ねたいと思いました。
 
今度セミナーでお会いしたら、お名前も伺って、もっと仲良くなりたいなと思います。
 
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スマホで失われるものって

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先日、子供を連れて病院へ行ったときのこと。

待合室の壁に色々なポスターが貼ってあったのですが、その1つに「スマホを使うことで失われるもの」という内容のものがありました。

夜遅くまで見ていることで睡眠時間を失うとか、長時間見ていることで視力が失われるとか。

いくつか書いてある中で印象深かったのが「コミュニケーション」。

これ、子供だけの話じゃないんじゃないかな。

例えば家族や友達と食事をしにお店に入っても、携帯なんてなかった頃は、会話をするしかなかったでしょう。

お父さんなんかは新聞持って来て読んでいる人もいたかもしれないけど、すごく手持ち無沙汰になることもありましたよね。

でも今はスマホがあるから、人と食事に来ているのにお互いにスマホ見てたりすることもあるでしょ。

あれってどうなんだろうっていつも思うんですよ。

せっかく人と食事に来てるのにね、どうしてスマホを見てるんだろうって。

コミュニケーションが失われてるのは子供だけじゃない。むしろ、大人の方が毒されているんじゃないかなあ。

だって、電車に乗ってもみんなスマホ見てるしね。子供は注意をする親がいるけど、大人にはいないでしょう。

その分、自制する心がないとひたすらスマホを見続けちゃうんじゃないかな。

そんな行動に慣れていると、人がいても平気でスマホを見るようになるんじゃないかしら。

漢字を書かないと書けなくなるように、人と話さないとまともに話も出来なくなるんじゃないだろうか。

そんなことがちょっと心配になりました。

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雰囲気のいいカフェではパソコン仕事をしない

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私は文章を書くことを仕事にしています。

 

お客様から依頼を受けて文章を作成したり、自分でウェブサイトを作ったり。

 

だから、パソコンさえあっったらどこでも仕事ができます。

 

いっとき流行りましたね、お洒落なカフェやのホテルのラウンジで仕事するとか。でも私は、基本的にカフェでは仕事しません。

 

仕事をしてもいいスペースとして解放されているところならいいと思いますが、普通のカフェでは仕事しない。

 

雰囲気のいいカフェほど、仕事をしたら申し訳ないと思います。

 

だって、このパソコンのキーボードを叩く音って、意外に耳障りなのね。

 

せっかくいい雰囲気のカフェで美味しいコーヒーを飲もうと思ってきたのに、隣でカタカタキーボード打ってたらちょっとうざい。

 

だから私は、基本的には家で仕事をしているけれども、もし外でする必要性が生じたら、空いているファミレスなどに行きます。

 

ファミレスだったら、多少の音がしていてもいいかなと思っていて。ただし、お昼時など混んでいるときに長居するようなことはしませんよ。お店に悪いので。

 

たまにね、ゆっくり本を読もうと思って静かな喫茶店に入ったときに、パソコン使っている人を見るとげんなりしちゃうの。

 

雰囲気のいい喫茶店は、コーヒーだけじゃなくてこの空間にもお金を払ってるのにな、って思って。

 

だから私は、カフェでは仕事をしないんです。

 

雰囲気のいいお店でパソコンかたかたさせるなんて、ちょっと無粋だわよね。

 

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