いつもこころに太陽を。

念願の「書くこと」を仕事に。言葉の力でもっとたくさんの人を幸せに出来たらいいなと思っています。

80歳のアフィリエイターに会った。私なんてまだまだひよこだ

f:id:kahohime:20181027091022j:plain

 

アフィリエイトセミナーで、80歳のアフィリエイターに会った。
 
結構年配の方だなとは思ったけれど、まさか80歳とは。すごいな。80歳で現役。素敵だ。
 
もう20年もやっているとおっしゃっていた。
 
はー、私なんてまだまだひよこだな〜。
 
たまたま、私が筆記用具を忘れ、お借りしたことで会話をしたのですが、ご主人が亡くなってから始めてもう20年も経つって。
 
時間がなくてあまり詳しいことはお聞きできなかったけれど、セミナーにはよくいらっしゃるようだから、また会えると思う。その時は、もっとお話ししたいなと思っています。
 
<スポンサードリンク>

 

 

勝手な思い込み

 
アフィリエイトとかブログを書くって、「若い人がやるもの」っていう思い込みがあったんだなと気がつきました。
 
だから、年齢を聞いて驚いたんだと思う。
 
自分だってもうアラフィフなのにね。
 
アフィリエイトやブログを書くことに対して、なんとなく居心地の悪さとか、気恥ずかしさとか、ネガティブなものを感じている自分にも、ついでに気がつきました。
 
おかしいねえ、文章を書くことを仕事にしておいて。
 
「文章を書くこと」というのは、例えば取材をして雑誌などに記事を書くライターとか、小説などの創作をする人という勝手なくくりをしていたのかもしれない。
 
だから、オリジナルの文章ではあるけれど、ネットや本でリサーチをして文章を書いたりするブロガー、アフィリエイターは「文章を書く人」とは違う、というようなどこか卑下した気持ちがあったのかもしれない。
 
自分がそれで収入を得ているのにねえ。おかしなものです。
 

やりたいことと年齢は関係ない

 
でもその方の年齢を聞いて、改めて「好きなことを続けるのに年齢は関係ない」って思いました。
 
私はわかりやすくまとめるのが得意なんです。だから、まとめ記事などは得意です。
 
いいじゃないか、それで。創作もしたいのでプロットなども一生懸命練っていますが、それはそれでやりたいことの一つだから続けていきます。
 
その方は、80歳ともなると雇ってくれるところはないし、だけど仕事はしたい。だから、アフィリエイトってすごくいいのよ、と仰ってました。
 
どこでも仕事できるしね、って。あ〜、素敵だなあ。
 
好きなことをして収入を得ながら、こうしてセミナーに来て人と交流もする。スタッフの方に色々質問もされてましたし。
 
ウェブの仕事って家にこもりがちだけど、人と交流する方法はあるし、何より人と交流しないといい記事は書けないですしね。
 
私もこんな風に歳を重ねたいと思いました。
 
今度セミナーでお会いしたら、お名前も伺って、もっと仲良くなりたいなと思います。
 
<スポンサードリンク>

 

 

スマホで失われるものって

f:id:kahohime:20181017212754j:plain

先日、子供を連れて病院へ行ったときのこと。

待合室の壁に色々なポスターが貼ってあったのですが、その1つに「スマホを使うことで失われるもの」という内容のものがありました。

夜遅くまで見ていることで睡眠時間を失うとか、長時間見ていることで視力が失われるとか。

いくつか書いてある中で印象深かったのが「コミュニケーション」。

これ、子供だけの話じゃないんじゃないかな。

例えば家族や友達と食事をしにお店に入っても、携帯なんてなかった頃は、会話をするしかなかったでしょう。

お父さんなんかは新聞持って来て読んでいる人もいたかもしれないけど、すごく手持ち無沙汰になることもありましたよね。

でも今はスマホがあるから、人と食事に来ているのにお互いにスマホ見てたりすることもあるでしょ。

あれってどうなんだろうっていつも思うんですよ。

せっかく人と食事に来てるのにね、どうしてスマホを見てるんだろうって。

コミュニケーションが失われてるのは子供だけじゃない。むしろ、大人の方が毒されているんじゃないかなあ。

だって、電車に乗ってもみんなスマホ見てるしね。子供は注意をする親がいるけど、大人にはいないでしょう。

その分、自制する心がないとひたすらスマホを見続けちゃうんじゃないかな。

そんな行動に慣れていると、人がいても平気でスマホを見るようになるんじゃないかしら。

漢字を書かないと書けなくなるように、人と話さないとまともに話も出来なくなるんじゃないだろうか。

そんなことがちょっと心配になりました。

<スポンサードリンク>
 

雰囲気のいいカフェではパソコン仕事をしない

f:id:kahohime:20181008092342j:plain

私は文章を書くことを仕事にしています。

 

お客様から依頼を受けて文章を作成したり、自分でウェブサイトを作ったり。

 

だから、パソコンさえあっったらどこでも仕事ができます。

 

いっとき流行りましたね、お洒落なカフェやのホテルのラウンジで仕事するとか。でも私は、基本的にカフェでは仕事しません。

 

仕事をしてもいいスペースとして解放されているところならいいと思いますが、普通のカフェでは仕事しない。

 

雰囲気のいいカフェほど、仕事をしたら申し訳ないと思います。

 

だって、このパソコンのキーボードを叩く音って、意外に耳障りなのね。

 

せっかくいい雰囲気のカフェで美味しいコーヒーを飲もうと思ってきたのに、隣でカタカタキーボード打ってたらちょっとうざい。

 

だから私は、基本的には家で仕事をしているけれども、もし外でする必要性が生じたら、空いているファミレスなどに行きます。

 

ファミレスだったら、多少の音がしていてもいいかなと思っていて。ただし、お昼時など混んでいるときに長居するようなことはしませんよ。お店に悪いので。

 

たまにね、ゆっくり本を読もうと思って静かな喫茶店に入ったときに、パソコン使っている人を見るとげんなりしちゃうの。

 

雰囲気のいい喫茶店は、コーヒーだけじゃなくてこの空間にもお金を払ってるのにな、って思って。

 

だから私は、カフェでは仕事をしないんです。

 

雰囲気のいいお店でパソコンかたかたさせるなんて、ちょっと無粋だわよね。

 

<スポンサードリンク>

 

 

 

 

 

 

東郷神社にお参りしてきました

f:id:kahohime:20180923222711j:plain

まさかこんなところに神社がねえ。
 
って、私は東京でで生まれ育っているくせに、原宿にこんな静かな場所があるなんて知りませんでした。
 
原宿というと明治神宮ばかり行っていたので、うっかりでしたねー。
 
先日、娘といって来たのは原宿にある東郷神社です。小さな神社ですが、とても静かな落ち着いた場所で、清々しい気持ちになりました。
 
<スポンサードリンク>

 

 
東郷平八郎元帥を祀る神社
 
東郷平八郎元帥といえば日本海軍の重鎮。日露戦争バルチック艦隊を打ち破った時(日本海海戦)の総司令官です。バルチック艦隊は当時世界最強といわれていましたから、それをまさか極東の小さな島国である日本が破るなど、誰が想像できたでしょうか。
 
その東郷平八郎元帥を御祭神として祀っているのが東郷神社なんですね。
 
東郷神社東郷記念館(結婚式場として使われています)も名前は知っていたのですが、場所を知らなかった。
 
まさか、こんな近くにあったとは。
 
国民的英雄を祀った神社なので「勝運の神社」として親しまれています。
 
竹下通りからすぐです
 
原宿駅で降りて竹下通りを数分進みます。クレープ屋さんがあるところで左に入るとすぐに境内に入れます。
 
でも、表参道はぐるっと回るので、右に回って正面から入った方がいいと思います。
 

f:id:kahohime:20180923222756j:plain

 
↑ 竹下通りから入るとすぐに鳥居が。左は東郷幼稚園。正面の階段を上がると境内です。
 
 

f:id:kahohime:20180923223013j:plain

 
↑階段を上がらずに右にぐるっと回るとこちらが正面。
 
 

f:id:kahohime:20180923223052j:plain

 
↑本殿です。
 
こじんまりとした神社です
 
本殿はそれほど大きくはありませんが、静かで緑豊かな場所。心が清らかになりますね。
 

f:id:kahohime:20180923223255j:plain

 
本殿の手前に、「海の宮」というところがありました。ここは海軍や開示に関わる方を合祀している霊社だそうです。
 

f:id:kahohime:20180923223413j:plain

 
海と関わりが深い神社なので、境内の外には「潜水艦殉国碑」「海軍特年兵之碑」などもありました。
 
 

f:id:kahohime:20180923223435j:plain

↑ 潜水艦だから、魚雷をかたどった慰霊碑

 

御朱印もいただきました

f:id:kahohime:20180923223734j:plain

御朱印をもらうとともに、御守りも素敵だったので頂くことにしました。
 

f:id:kahohime:20180923223757j:plain

f:id:kahohime:20180923223822j:plain

 
↑ 自分には金運の御守り。金色がまぶしい。
 

f:id:kahohime:20180923223853j:plain

 
 
ぐでたま好きの末っ子にはぐでちゃんの御守り。
 
 
まさか、東郷神社ぐでたまとは・・・でもかわいい。
 
買い物ついでに参拝してみてはいかが?
 
明治神宮は本殿まで結構歩きますが、こちらは竹下通りからすぐですので、お買い物ついでによっていくことも出来ますよ。
 
神社の空気は清々しい。
 
お参りした後は気分がいいです。
 
清々しい空気を吸って気持ちがリセットされると、またがんばろう!って気になるものです。
 
神社っていいですねえ。
 

<スポンサードリンク>

 

転職を断るって、あんたホントにそれでいいの?

f:id:kahohime:20180906155249j:plain

妹から「転職します!」ってメールが来たのは8月の頭でした。そして今は9月の頭。

1ヶ月しかたってないのに転職しないことになったって。

おいおい、どうなってる?

退職の引き止めに屈服したのか・・・

今の仕事は出張が多すぎるし、家にいる時間が短い。反抗期真っ只中の娘のために、もっと働きやすい会社に移るんだって、内定ももらったって言っていたのに、やっぱり今の会社に残ることにしたと。

それが話をよくよく聞くと、

  • 今は職場も大変な時期なのでやめないで欲しいと言われた
  • 家庭が一番だからと上司も言っている
  • 祝日勤務をなくすとか時短にするとか
  • 子供の状況が変わったら正社員に登用するとか(今は嘱託社員というらしい)

なんだか典型的な引き止め工作にあい、口約束だけの美味しい話に納得してしまったらしい。

正社員にするなんて、口で言われても何の保証もないのに。

加えて、転職先の仕事はパート、今の仕事は嘱託とはいえ社員。それをやめることはないと夫に言われたとか。

パートでも社会保険に入れるし、勤務時間が短いからとそっちにしたんじゃなかったの?何を目指して転職活動をしたのかわからん。

子供が一番はダメなんだよ

妹は、娘の幸せが一番だから、そのために今の会社に残るようにした、みたいなことを言っているのだけれど。

「子供が一番」ではダメだと私は思っているのです。

というのは、一番は自分でないといけないから。

自分が納得の出来る働き方、生き方をして、自分が幸せでいないと、子供も幸せに出来ない。そう思っているのです。

自分を犠牲にして、自分が我慢をして、子供のためにってのはちょっと違うと思う。

幸せって、誰かの犠牲の上に成り立つものなのかなあ。違うと思うんだけどなあ。

妹はいつも「娘が一番」と言っている。子供が最優先なのはわかる。子供は自分の命に代えても守らなくては行けないものだし、子供の幸せを一番に考えるもわかる。

だけど妹の場合、そこに「自分はどうでもいい」というような考えが見え隠れしてる、いつも。

だから、ちょっと違うんじゃない?って思ってしまうのです。

物事には順番があると思う

子供の前に、まずは自分が納得のいく人生を送っているのか、自分は幸せだと感じて生きているのか。

これが大事ですよ。

子供はあと10年もすれば巣立って行く。自分の元からいなくなるんです。

そうなった時に残るのは夫婦二人の生活。自分の人生を生きていないと、そこから何を目標に生きていけばわからなくなってしまう。

夫婦仲が決して良好とはいえないのだから、娘のこともいいけれど、もっと自分自身のこと、夫との関係に目を向けて、そっちを充実させる方がいいんじゃないかと思うんだなあ。

  • 自分の幸せ
  • 夫婦の幸せ

その2つが重なった上に、子供の幸せが乗ってくるんじゃないだろうか。

まずは自分の生き方をもっと考えて欲しい、そんな風に思った出来事でした。

<スポンサードリンク>
 

弱い犬程よく吠える

f:id:kahohime:20180902211130j:plain

先日、病院へ行った時のこと。

膝にできもの(?)ができて、MRIを撮ることになったんです。その日はその検査と、診察。予約はしてありました。

検査は無事に済んで、さて診察となりましたが、思いのほか検査が早く済んだので診察まで結構時間がありました。

まあ、待ち時間は貴重な読書タイムですから別に長くてもかまいません。ゆっくり本でも読もうと思っていたところ・・・

しばらくすると、後ろにいた男性が、女性の事務員を捕まえて文句を言い出しました。

「予約が9時半なのに、もう10時半なんだよ、どうなってるんだよこの病院は。俺はちゃんと”言う方”だからさ、こういうことは黙ってないんだけど」とガミガミ怒りだしたのです。

まあ、わかりますよ。待たされてイライラしているのは。1時間も待たされて大変だったね。

しかし、この混み具合を見なさい。予約していても前の人の診察時間が伸びてしまっているのかもしれないし、症状の具合で優先させるべき人がいたのかもしれない。

そもそも総合病院の整形外科なんておじいちゃんとおばあちゃんばかりで混んでるんだから。しょうがないでしょう、と思って聞いていました。

「あのさ、ビジネスってのは結果がすべてなわけ。こうやって患者を待たせてる時点でビジネスとしては成り立ってないし、そもそも無能なわけよ。」とよく分からない話を持ち出す。

そして「まあ、あなたみたいな人に言っても仕方ないんだけどさ」。だって。

なんともまあ、イヤな言い方ですわ。

仕方ないと言いつつ、しばらく文句は続いたのですが。

あなたみたいな人ってのは、相手が女性だったからか、事務員だったからかわからないけど、相手を見下したような、とてもイヤな言い方でした。

誰だってわかるでしょう、事務の人に文句を言っても順番が早くなることはない。それでもどうしても改善を求めたいなら、「こういう意見、苦情があることを管理をしている人に伝えてください」と言えばいいことです。

でもその男性は、相手が反論しないことをいいことに、怒りをぶちまけているだけの大人げない大人でした。

文句を言っている途中で自分の名前が呼ばれたら、あ、俺だとか言いながら怒りもおさまったようですけど。

文句を言いたい気持ちもわかるし、こんなに待つならもう少しうまい予約時間の設定方法はないのか、ってのもわかる。

でも、他人に対して上から目線でものを言うのはとても大人げない。

この人、会社でもうざがられているんじゃないかなあ、なんて思ってしまった。理屈っぽくて、イヤなヤツ、って。

ねえ、あなた友達いないでしょ、って聞きたくなった。

相手の事務員が屈強な体格の男性だったら、もしくはめっちゃ強面のおじさんだったら、おんなじように文句を言うのかな。同じように、見下したような言い方をするのかな。

それだったらある意味すごいと思うけれど、多分そうじゃないと思う。こういうヤツほど、強い人の前ではおとなしい。

相手が自分より弱い立場だと思ったから強く出てるんだろうと思う。

会計を終えて外に出てきたら、その男性が駐輪場でバイクに乗るところだった。やたらとふかして、爆音立てて。

やっぱりイヤなヤツだなあと思った。こんな虚勢を張る大人にはなりたくないものです。

苦情や文句を言いたい時も、もっと相手の立場を考えて、効果的に思いを伝える方法を考えたいですね。

<スポンサードリンク>
 

本屋に行って本を探す。そこから始まる読書の楽しみ

f:id:kahohime:20180901083817j:plain

私はAmazonのヘビーユーザーでありますが、アマゾンで買うのは決まった作家さんの作品とか、本屋で見て買おうと思った本が高くて、中古で売ってないかなあと探す時。
 
本はやっぱり本屋で見たい。
 
アマゾンは「あなたへのおすすめ」って出してくるけど、これまでの検索結果とか、お買い物の履歴を見て出してくるわけで、「今私が欲しい本」「今私に必要な本」を出してくれるわけではないのです。
 
だから、やっぱり本は本屋に足を運んでえらばばないといけないなと思うわけです。
 
店員さんがおすすめしている平積みの本も興味あるけど、自分が好きな分野の棚に行って背表紙とかタイトルとか、ぴんときたものからえらんでみたり。
 
本の装丁も好きだから、デザインが素敵なものを見るとつい買いたくなってしまう。
 
この間も、本屋をプラプラしていて、ふと目に留まった本を手にとってみて、これいい!とピンときたから買ってみた。
 
やっぱりよかった。
 
そういうのって、その本と私と、縁があったからだと思うんです。
 
これだけたくさんの本がある中で出会えたのだから、人と人との出逢いみたいな、不思議な縁を感じます。
 
きっと何か理由があって、私のところにきてくれたんだろうと。
 
だから読書って、ただ本を読むことだけじゃなくて、本を探すところから始まっているんだなと思うのです。
 
たまには全く読んだことのない分野の本を見てみると、意外な出会いがあったり。
 
こないだは、自然科学の棚を見ていて、「面白くて眠れなくなるシリーズ」なんて楽しいものを見つけてしまった。
 
とりあえず地学を買ったけど、数学とか生物ネタも面白そうだった。
 
今日はどんな本に出会えるんだろうと本屋をプラプラするのは楽しいものですよ。
 
いくつになっても新しい世界に出会える、それが読書の楽しみなんです。
 

<スポンサードリンク>