WEBライターの独り言

念願の「書くこと」を仕事に。言葉の力でもっとたくさんの人を幸せに出来たらいいなと思っています。

WEBライターになって,新しい知識に触れることが楽しい毎日

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私は小さい頃から本を読むのが好きで、たくさん読んではきたけれど、

どうしても好きな作家に偏ってしまったりするので

幅広い読書をしているかというとそうでもない気がしていました。

 

今年、ふとしたことからWEBライターとして仕事を始めて思ったこと、それは、「知らないことってまだまだこんなにたくさんあるんだなあ」ってこと。

 

そりゃ、私が知っていることなんて、たかが知れていることはわかっていたけれど多分人並み以上に本を読んできたし、仕事に関する勉強も色々してきたからそれなりに知識はあるつもりだったんだけど、甘いなあ、ほんとに。

 

ライターになってから、依頼される記事のテーマを見て「なんだこりゃ」と思うものがたくさんあって。

 

聞いたことのない言葉の多いこと、多いこと。世の中にはこんなものがあったんだ、と改めて知ったことが本当にたくさんあります。

 

で、ライターになって一番楽しいのが、これなんですよ。知らなかったことを知ることが出来るってこと。

 

記事を書くためにそれはリサーチに時間をかけますから、調べていくうちに「へ〜」と思うことがたくさん出てくるんですよ。

 

記事を書くたびに、自分が賢くなっていくようで楽しいんです。

 

だから、書くものは単なるまとめ記事ではなくて、根拠がはっきりしたもの、なぜそうなのかがわかるようなもの、そしてそれを知ったら実際に行動したくなるようなもの、そういった記事を書くように心がけているんです。

 

調べれば調べるほど、へ〜っと思うことが多くて、読書を楽しんでいるだけの毎日だったら知ることが出来なかったこと、今は仕事で必要に迫られて調べているけど、そのおかげで知ることが出来たことがたくさんあって、毎日新しい知識に触れられることが本当に楽しい。

 

新しく知ったことを実際に試してみるのがまた楽しいし、今まで疑問に思っていたことが「そうだったのか!」とわかることも楽しい。

 

「知る」「わかる」って本当に楽しんだよって、勉強嫌いな子に教えてあげたいなとすら思います。

 

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