WEBライターの独り言

念願の「書くこと」を仕事に。言葉の力でもっとたくさんの人を幸せに出来たらいいなと思っています。

PTAは本当に必要なんですか。

f:id:kahohime:20170221091555j:plain

 

またこの季節がやってきた。

PTAの委員、係決め。

 

私はPTAに加入していないので「来年度も加入いたしません」と書いて出すだけなのだけど、周りのママ友の中にはどうしようかと悩んでいる人も多い。

 

いつも見て腹が立つのが「みなさんが平等になるように」とか「経験の少ない人から」というような書き振り。

 

そもそも、公立学校のPTAというのは任意団体であって、強制的に加入させられるものではない。でも、みんなそれを知らないで「入らなければいけないもの」だと思ってる。

 

いえいえ、本来は「加入届」でも出して、加入することを希望した人だけが入ればいい団体です。加入しなければいけないなんて、強制力のある団体ではありません。

 

なのに、勝手に入れておいて「平等に係をやろう」なんてふざけている。何の権利が合って私にそんなことを言うのか、と思って、私はPTAに入ることをやめました。

 

昔、委員をやったことがあります。

 

仕事を休んで会議に参加したり、行事に参加したりして大変でした。下の子の病気のお休みなどもあって休暇が足りなくなり、休日出勤までしました。

 

それでも参加しきれずに、最後の方は欠席ばかりでした。

 

明らかに、仕事をしている人では無理な活動なんだということがよくわかりました。何もせずに参加しないと言っているわけではなくて、やってみた結果、無理だということがわかったからやめたんです。

 

しかも、圧倒的に女性が多い集まり。30分で片付くような議題でも、あーでもない、こーでもないと話が脱線し、ゆうに2時間はかかります。とても時間がもったいないんです。こっちはこれが終わったら、すぐに出勤しなければならないというのに。

 

よくよく考えると、わざわざ委員や係なんて決めなくても良さそうなものだってあるし、そもそもPTAがなくなったらどんな不具合があるんだろうと思います。

 

係決めのたびに2時間以上も話し合いに費やし、あれこれ理由をつけてやりたがらない、そんな組織が必要なんですか。

 

いったんなくしてしまってもいいんじゃないかと思います。それでもし「これがないと困るよね」という活動が出てきたら、その時に考えればいいんじゃないかしら。

 

あんまりないと思うけれど。

 

<スポンサードリンク>