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日本の上海焼きそばは上海の焼きそばとは違う?

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元々焼きそばが大好きで、焼きそばについてのブログも作ろうかと思っている今日この頃、美味しい上海焼きそばをお昼に頂きました。

 

麺が細めで野菜もたっぷりでおいしかった。

渋谷ヒカリエの「招福門」にて)

 

しかし・・・本場の上海焼きそばは全く違うのだそうで。

 

メニューの名前としては「炒麺」が多くて、具材によってその前に「○○炒麺」と何かつく場合もあるけど、当たり前ですが上海の人がわざわざ「上海」ってつけませんわね。

 

広島でお好みを食べる時にわざわざ広島風お好み焼きって言わないのと同じようなものかしらん。

 

で、本場の焼きそばはどうかといいますと、麺はうどんよりは細いけどそばよりは太いという、日本の焼きそばよりは断然太い麺なのです。

 

しかも結構モチモチで。

 

具材はチンゲンサイがメインでお肉も入っている場合が多い。もちろん、海鮮入りなんてのもあるみたいです。

 

中国醤油で味付けしてあるので、ちょっと濃いめだそうです。

 

写真はこちらのサイトで見るといいと思います。

www.shanghainavi.com

 

日本で食べる上海焼きそばも醤油ベースではありますが、割とあっさりしていますから、その辺りはやはり日本人向けにアレンジされているのでしょう。

 

こうなると、焼きそば好きとしては、やはり本場の上海焼きそばを食べてみたい、と思うわけです。

 

たぶん、日本では同じような麺が手に入らないですからね。

 

中国や台湾などで焼きそばの旅をしたいと思っているので、その時は各地の焼きそばを試したいですね〜。

 

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