いつもこころに太陽を。

念願の「書くこと」を仕事に。言葉の力でもっとたくさんの人を幸せに出来たらいいなと思っています。

すっかり変わったライフスタイルの中で

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今度の休みにはどこへ行こうか?こんな当たり前のセリフすら言えなくなってしまいました。
 
コロナの騒ぎが始まってからもう1年以上も経つのに、一向に状況が変わる気配もない。子供と一緒にお出かけするのは、時間もお金もかかるし、正直ちょっと面倒だなあと思っていたこともあるのですが、そんな面倒も、今は懐かしいとすら思います。
 
当たり前って、なんて尊いのだろう。
 
娘の卒業式に参列できないなんて、大学生になった娘が一度も通学できないなんて、夏休みも子供とどこにも行けないなんて、思いもしなかった。災害は、地震とか台風だけではないのだなと、本当に思わぬところからやってくるものなのだということを改めて思い知りました。
 
だからこそ、普通に生きている日々が、本当に大事なのだということを思い知った1年でもあります。
 
仕事と子育てをしていて、毎日何かに追われていると、こんな大変な日常から逃げ出したい、一人になりたいなんて思うこともあるのですが、こんな大変な日常こそがきっと大切な宝物。
 
子供はいつか巣立ってしまう。ずっと一緒にいられるわけではないのに。
 
家にいても会話はできるし、趣味を楽しむことはできる。でも、そういうことじゃない。
 
ライフスタイル、日々の楽しみ方を変えなくてはならないことはわかっているし、変えていかないと楽しみも増えないことは分かっているけれど、自発的なものではなくて、変化しなくてはならないというところに、気持ちがまだついていっていないのだろう。
 
この1年間を取り戻すべく、今年はもっと子供たちと楽しい時間を過ごしたい。家の中にいながらどうやって楽しむか。子供たちが大人になったときに、あの頃の記憶がないと思ってほしくないので、毎日を丁寧に生きていこうと思います。

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ロート本丸春の陣、出陣!販売店情報

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令和3年3月11日発売です!

前回は、売り切れていて、全然買えんかった・・・

今回こそは、手に入れたいです。

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まんばちゃんと長義。

疲れ目から守ってくれるタイプ。

 

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源氏兄弟。

乾き目から守ってくれるタイプ。

私は、こちらを買いに、3月11日は朝からドラッグストアに行こうと思います。

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長谷部と不動くん。

コンタクトレンズの不快感から守ってくれるタイプ。

 

全国のドラッグストアのほか、ロート製薬の通販でも買えるので、その方が確実だろうか。

ちなみに販売店は、以下の通りです。

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アークランドサカモト株式会社(医薬品取り扱い店舗)

アインズ&トルペ

イトーヨーカドー

ヴァインドラッグ

ウェルパーク

ウォンツ

エバグリーン廣甚㈱

大賀薬局

カメガヤ・フィット ケア デポ・フィット ケア エクスプレス・フィット ケア マート

カワチ薬品 ®

クスリのアオキ

クスリのサンロード

クスリの龍生堂薬局

クリエイト SD

ケイポート

ゲンキー

コクミンドラッグ

ココカラファイン

コスメティクスアンドメディカル

ゴダイドラッグ

サツドラ

サンキュードラッグ

三千里薬品

ダイコクドラッグ

ツルハドラッグ

同仁堂

トモズ

ドラッグエース

ドラッグコーエイ

ドラッグ新生堂・くすりのハッピー

ドラッグストア アカカベ

ドラッグストアウェルネス

ドラッグストア キリン堂

ドラッグストアセキ

ドラッグストアmac

ドラッグストアモリ

ドラッグトップス

とをしや薬局

ドン・キホーテ / MEGA ドン・キホーテ / MEGA ドン・キホーテ UNY

灰吹屋薬局

広島中央薬店

マツモトキヨシグループ

マルエドラッグ

ミネドラッグ

宮本薬局

ヤックス

ユニバーサルドラッグ

ライフ

SEIYU

TRIAL

V・drug

 

<EC サイト>

ヨドバシドットコム

amazon.jp

LOHACO

omni7

Rakuten24

ロート公式通販

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時間は戻せないので前を向く

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失われた時間は戻ってこない。
2020年、様々なことにチャレンジする機会がことごとく失われてしまい、子供たちには本当にかわいそうな歳になってしまったと思いますが、過ぎたことを考えていても仕方がないですね。
でも、時間が戻せたなら。
そう思うこともあります。
 
時間が戻せたら、何をするだろう。
思えば、努力すべきところで努力しなかったなあということが、たくさんあるんです。
もっとこうしておけばよかったなと思うこと。
大人になる程、出てきます。
 
私は、やりたいことをやってきたと思っているので、基本的にあまり後悔はしないのですが、その「やりたいこと」をやる上で、もっと努力したら、もっと頑張ったら、より良い結果が出たのではないかなと思うことはたくさんあります。
 
人生は、残りが短くなるほどに、実は意欲的になっていくのではないかと思ったりもします。
 
若い頃は、いつまでも人生が続くような気がして、やりたいことはいつでもできるとたかを括っていたのかもしれないですね。
 
それはさておき、大人になっても将来の夢って、持てていますか?
夢や希望は、生きる上で必須のものだと思います。
人は辛いことがあったら心が折れるのではなくて、希望を失った時に折れるのだと思うからです。
 
2020年は本当に時間をうまく使えなかったと思う年でしたが、そう思っているだけでは先に進めないので、前を向いて、2021年はさらに濃い年にしたいなと、残り10ヶ月になって改めて思います。
 
これから始めることでも、10年みっちりやったらそれなりに形になると思いませんか?
 
私はもう○歳だから、と諦めている人も多いかもしれないけど、もっと濃密に生きていきましょうよ。

 

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娘の晴れ着姿を見たら号泣しそう

今日は成人式でしたが、全国各地で成人式が中止されてしまい、仕方のないこととはいえ、楽しみにしていた人にとっては本当にかわいそうなことだと思います。

 

成人式って、一生に一回なのに。晴れ着だって、だいぶ前から準備してきたはずなのに。

 

いつもなら、街中にもっと晴れ着を着た人が溢れているのに、今年はさすがに少なかったです。

 

自由に友達と集まれない成人の日になってしまいましたが、とても残念だけれど、親御さんの愛情は変わらないからね。この日を迎えて、胸に迫るものがあると思いますよ。

 

うちの娘は、来年成人式なのですが、今日振袖を着ている娘さんたちをみて、うちの子も来年こんなふうに着物を着るんだなと想像しただけで、涙が出そうになりました。

 

生まれた日のことは今でももちろん覚えているし(少し曇りの日だった)、初めて歩いた日のこと、保育園の送り迎えのこと、小学校の入学式、沖縄に旅行に行ったこと、弟がお腹にいる時にスーパーに買い物に行ってくれたこと。

 

これまでの出来事が私の心の中にアルバムとして残っているんです。だからページを1枚1枚めくるたびに、ああこんなことがあったなって懐かしくて。

 

いうことを聞かなくて怒ってしまったこともあるけど、やっぱり可愛い娘ですから。

 

その子が、振袖を着るほどに大きくなったんだと思うとね、もう、涙ですよ・・・。

 

子供を育ててみて、初めてわかった。人が、何事もなく大人になるって、すごいことなんだって。

 

事故にもあわず、大きな病気もせず、すくすくと育ってくれました。なんとありがたいことなのか。

 

まだ産まれたばかりの頃、ソファに寝かせていて、その側で授乳の準備をしていたのですが、娘が泣きすぎてソファから落ちてしまったことがありました。

 

私は生きた心地がしませんでした。どうしよう、頭を打ってたらどうしようと思って、名前を呼ぶばっかりで。すっかり気が動転していました。

 

幸い何事もなく、元気に泣いていたのですが、うっかりって本当に怖いと思いました。

 

歩けるようになった時も、カーテンの裾を踏んで、滑って転んでしまったり。その時昼間だったので、すぐに病院に連れて行きましたが、特に異常なしで安心しましたが、家の中でも危険があるんだって、もうそれからは何をするにもヒヤヒヤ。

 

外を歩けば、何もないところで転んで顔を写し、公園で遊べば顔から落ちて唇切るし・・・。小学5年生の時は、虫取り網の針金を外して耳み突っ込み、鼓膜を破るというわけのわからないことをするしで、よくぞ無事にここまで大きくなってくれたものだと、感慨深いのであります。

 

娘には、私の振袖を着せる予定なので、晴れ着を着た姿など見たら、号泣してしまいそうです。

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しょせん、隣の芝生

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疲れがたまると、不満もたまりやすくなります。不思議です。疲れと不満は、連動しているように思います。

 

うまくいかないことにばかり目がいってしまったり、自分だけが頑張っているような気持ちになるときは要注意。疲れが溜まっている証拠です。

 

そんなとき、自由気ままに暮らしている人を見ると、羨ましいなあと思うことがありますが、これは典型的な「隣の芝生」なのです。

 

楽しそうにしているあの人だって、人に言えない悩みを抱えているかもしれないし、いつもニコニコしているあの人も、家に帰ったらドヨーンとしているかもしれない。

 

人には人の事情があって、外から見ていたらわからないことなんてたくさんあります。私だって、疲れや不満が溜まっていても、外から見たら、そうは見えないかもしれません。

 

「自分ばっかり、どうして・・・」という気持ちになるときは、あえて前を向かないといけないですね。下ばかり向いていたら、見えるものも見えなくなってしまいます。

 

前を向きたいときは、小さな幸せ探しをすることにしています。

 

  • 美味しいコーヒーを淹れて、美味しいチョコレートを食べる
  • 読書に没頭する
  • 散歩に出る
  • 本屋に行く

など、自分が楽しいと思えることをするのです。特別なことじゃなくて、すぐにできそうなことがおすすめです。

 

隣の芝生が青く見えるときは、幸せのハードルを下げること。小さくてもたくさんの幸せがあれば、自分の芝生も青いことにきっと気がつきます。

 

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息子とお寿司を握る幸せなとき

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新年3日目、息子と握り寿司を作りました。息子のリクエストで、久しぶりに家でお寿司が食べたいね、ということになりまして。

 

サーモン、マグロ、カンパチ。この辺は定番。今回はホタテもプラス。軍艦用にネギトロも買いました。

 

まずは刺身を適当な厚みに切って、小さめに握ったご飯にのせていきます。あまり切れる包丁ではないために、刺身が崩れてしまうことも。そんな時は、「たべちゃおう!」と、刺身は私たちの口に入っていくのですが、これこそが作っている人の楽しみです。

 

作っている人だけのご褒美だよね、と言いつつ、息子は私の口にも刺身を運んでくれました。「いいよ、これちょっと大きいから、食べなよ」と言うと、「ママが買ってきてくれたんだから、ママが食べなよ」と譲ってくれました。ああ、嬉しい。

 

息子は今中学二年生ですが、まだ色々な会話をしてくれます。反抗期かい!と思うことも多々ありますが、ぶつかり合いながらも、こんな風に優しさを見せてくれることもあり、そのたびに「うちの子に生まれてきてくれてありがとう」と思うのです。

 

たまに夜更かしをして、一緒にYouTubeを見ながら話をしたり、好きなゲームの話をしてもらったり。こんな時がいつまでも続いたらいいなと思います。

 

いつかは親から離れていくし、そうでないと困りますが、独立してもいい関係を続けていきたいと思うからこそ、今できるたわいもない話がとても貴重です。小さな積み重ねがきっと将来の良い関係を作る素になるはずだから。

 

最近はスマホで検索しながら、料理を手伝ってくれることも。私が肉を焼いて、息子がタレを作って、という共同作業も増えてきました。料理のセンスがあるよねと褒めつつ、本当に美味しいので、とても助かっています。こんなところから、料理や家事に性別は関係ないということも、覚えていってほしいと思っています。

 

息子と料理をしながら交わす会話は、何を話したんだか覚えていないくらいたわいもない会話ばかりですが、こういうことが「幸せ」なんだと思います。

 

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どこにも行けないお正月に思うこと

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今年は、どこにも行けないなあ。だらだらと過ごしながら、そんなことを思いましたが、考えてみれば、普段からお正月はどこにも行ってないんだった。

 

三が日のどこかで実家に顔を出し、子供たちにお年玉をもらう。それくらいで、特にどこにも出かけないのですが、それは正月くらいのんびり過ごしたいからです。

 

だらだらと、正月のネタ番組を見て、ゲームして、本読んで、作り置きしたおせちを食べる。あ、いつも通りだった。まだケンタッキーを買いに行ってないくらいで、普段と変わらぬお正月でした。

 

だから、コロナのせいで外出を自粛しなくちゃいけない状況であっても、実際には何の不都合もないのですが、「出るな」と言われると、家から出ないことが誰かに強制されているせいで「出かけられない」ように感じてしまいます。

 

去年のお正月、一年後にこんなことになっているなんて、微塵も想像できませんでした。来年の今頃は、どうしているのでしょう。

 

春になったら、娘は大学に通学できるようになるのか、息子は学校行事が復活するのか。オリンピックなんて、いっそのことやめてしまえばいいのに。

 

数ヶ月先のことさえ、全く予測ができない年になってしまいましたが、それでも生きていかなければなりません。

 

こんな時だからこそ、夢や希望を持つことも大事だと思いますし、同時に、現実を生き抜いていく力も必要だと思います。

 

数年先、どんな世の中になっているのでしょう。子供たちは、こんな社会で大人にならなくてはならない。自分で考えて、考えて、考え抜いて、そして行動できるような大人になってほしいものです。

 

 

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